双極性障害って名前わかりにくい。躁鬱のまんまのがわかりやすいと思う

2010年診断される。書いてることに一貫性がありません。軽躁状態と抑うつ状態では体だけでなく気持ちテンションも全く異なります。

年末年始

いつからか12月に入り

年末年始という時期が憂鬱になった。

 

今年は私にとっては長年勤めた会社を

なくなく辞め、2018年が終わろうとして

例年になく憂鬱というより切なく感じる。

 

色んなこと、良いことも悪いことも

置いてきた。

 

何度も何度も夢に最近現れる。

でも色んなことから私はもう辞めることにした

年だった。

目に見えての区切りはつけたけれど

心の中ではまだ区切りがりつかないからこそ

切なく感じるんだと思う。

 

でもこれもあれも自分自身の決めたこと。

また色んな事が不安になる。

不安になると辛くなりもう生きていること

が辛くなる。

現実は残酷だとしか思えない。

前向きにその日その日をやり過ごすにも

残酷でしかない。

 

短期

失業手当までももう少し時間があり、

ここ1ヶ月はだいぶと安定してきたので

年末年始のみアルバイトをすることにした。

 

けれど今までの仕事がどれだけ毎日

人間関係はまだましでも自分にとっては

ハードワークだったことに最近気づいた。

短期なので周りの人にはもちろん気は

使ってそれが疲れるけれど、

相変わらず単純ミスが多い。

働くことはどちらにしても非常に大変。

これは躁鬱とかもちろん関係なしに。

 

でもとてつもない不安感が酷い。

自分が情けなくて嫌になる。

すごいいろんな事が今は怖い。

 

生きることはとてつもなく辛い。

自分自身で

自分自身で解決したいけど

どうしてもできない。

 

解決しようにもどうしようもできない。

そんなことはわかっていることなのに

解決できないことに思考が陥る。

 

ただ話を聞いてほしいとか

ただ誰かにもたれかかりたいとか

ただ、ただ、誰かに迷惑をかけようとする。

 

最終的にまた自己嫌悪。

その場しのぎの安定はその場しのぎ以上に

心が苦しくなる。

わかっているのにその時その時楽な方へ

流れていく。

 

 

ベルソムラ

退職してから処方されたベルソムラ。

これがまた厄介な薬だと感じるようになった。

 

気分の起伏は相変わらず。

ブロチゾラムグッドミン

レキソタン、プラスしてベルソムラが処方された。

 

ベルソムラ処方後

メリット

本当に入眠はほぼ問題がなくなった。

 

デメリット

昼くらいまで眠気と身体のだるさが残る。

夢が変。

最近は、睡眠が浅いのかよくわからないけれど、現実と夢との境目がよくわからなくなる。

 

誰かに呼ばれたと思って本当に返事をする。

身体が睡眠中に動いているのがわかる。

夢の中の運動が実際行っているのがわかる。

 

なので睡眠をとってもとても疲れる。

早朝覚醒は治らない。

 

忘れないためにここに記載しておく。

 

 

 

地震

最近地震が多い。

ほとんど寝ているせいなのか、

揺れている感覚もとても多い。

 

今日は久しぶりに地震速報がなったので

あの音が外からも自分の携帯からも

鳴り響きすこし驚いてテレビをつけた。

 

先日も少し揺れたので、

そろそろ南海トラフがくるのかなあと

感じる。

 

そう思うと、希死念慮のある私は

正直とまどう。

死にたい消えたいと思うのに

やはり地震は怖いと感じた。

あの揺れは怖い。

 

多くの災害で命を落としてしまった

方々にはこんな私が生きていることが

失礼だとも思う。

 

うまく言葉にあらわせないけれど、

ごめんなさい。

 

最近は仕事も辞めたおかげで

無気力感が半端ない。

 

これは休職してる時とは違う。

いずれは再就職しないといけないけれど

今はそれはそれなりに不安はある。

 

今まではほとんどお酒は飲まなかったのに

最近は夜に飲まないと寝れない。

睡眠薬とお酒がないと寝れない。

今日は寝れるかなと思って睡眠薬だけに

したらいつもの眠気がこなくて

とても困った。

 

こうやってまた歳をとってゆく。

 

 

 

今日一日

今日一日はほぼまるまる眠っていました。

やっと今ちゃんと目が覚めた状態だけど

癇癪がひどい。

もう湧き上がってなんとも表現しがたく

とりあえず体がかゆくなる。

 

そんな時はドビュッシーの夢想を聞く。

特に私が好きなのはフランソワジョエルティオリエが弾く夢想が好きだ。

 

何度も何度も聞く。

 

ドビュッシーはこの夢想は駄作だと

言っていたそうだが、なんでだろう?

こんなに感情を表現した曲は他には

私はないと思うくらい聴き込んでしまう。